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高橋一生が『信長協奏曲』に浅井長政役で出演!?

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豪華なキャストでも話題の月9ドラマ『信長協奏曲』、評判も上々のようですね。

原作とストーリー、登場人物の性格も違うことが批判される反面、もはや別物として原作既読組でも楽しめるという声も多いようです。

小栗旬さん山田孝之さんといったレギュラーメンバーの他にも、新井浩文さん、柳楽優弥さん、早乙女太一さんといった豪華な面々をスポットで起用することでも話題になっていますね。

そしてそんな豪華なスポットゲストに新たな役者さんが判明しました!

 

高橋一生さんが浅井長政役で出演!?

今回この情報が判明したきっかけは第4話放送後の予告から。

次回は浅井家と織田家の話になるのですが、そこに高橋一生さんの姿が!

浅井家の家紋でしたし、市の婚姻の話ですからこれはもう浅井長政で決定では無いでしょうか。

 

浅井長政って?

以下の話は史実ですが、ドラマのこれからの話しにもなるため重大なネタバレを含みます。

それは了承の上でお進み下さい。

 

 

 

ということで浅井長政さん。

有名武将でも屈指の人気を誇るだけに、高橋一生さんが演じるとなると高まりますね。

幼少期には猿夜叉丸という幼名だった長政ですが、多くの作品で美男子で描かれます。

というのも、不遇の幼少期から自身の才覚で浅井家を盛り立たせ、最後には悲しい定めが……という人生を送ったために、そのある種ヒロイックな姿にそういった姿を想像してしまうからでは無いでしょうか。

中でも彼での人生でも最も輝いたと言われるのが織田家との繋がりを持ってから。

斎藤家との膠着状態を打ち破るため、織田家は浅井家と同盟を結びます。

その際に、戦国時代の習いとして織田信長の妹である市を妻に迎えるのですが、ある種の人質と両家の繋がりを強固にという意味もあるんですね。

とはいえ、本来なら浅井家が負担するべき結婚費用も信長が負担していますし、市との関係も良好だったという史料もあり、その婚姻は政略的な側面だけではなかったようです。

しかし、その関係はわずか2年(婚姻の時期が諸説あるので5年という説も)で破綻します。

信長が同盟の条件である、浅井の盟友朝倉氏との不戦を一方的に無視したために対立するんですね。

大義は浅井家にありながらも信長によって追い詰められ自害という悲劇と、妻の市だけはと逃してあげた男らしさが後世にも伝えられているからこその人気武将が浅井長政なのです。

 

時代劇でも高橋一生がかっこ良すぎる件

高橋一生さんは和装も似合いますし、その涼しげな顔立ちも日本的ですしで時代劇でも素敵ですよね。

 

こちらは以前舞台をやった際の様子なのですがやっぱりかっこいい!

豪華俳優陣の『信長協奏曲』でどのように存在感を示すのか、楽しみです。

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