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ジョニーデップは落ち目!?本人は「知ったこっちゃない」

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日本と海外では情報の伝わる速度も違いますし、メディアの報道の仕方によって印象も変わるもの。

それによって海外セレブのイメージが、日本と世界では大きく乖離いているなんて事もよくあることで。

そんなセレブ、スターの中で最もその乖離が激しい人といえばジョニー・デップでは無いかと思います。今回はそんな彼のことを特集してみようと思います。

 

ジョニー・デップの日本と海外の印象の違いは?

 

 

ジョニー・デップと聞いた時にどういったイメージがあるでしょうか。

親日家、演技派、いい人、家族思い、世界中で愛される大スター、といった所でしょうか。

では海外ではどうでしょう。

変人、時間にルーズ、わがまま、お騒がせ俳優、そういった声が海外のSNSなどでは聞こえてきます。

これは先日も撮影現場に表れなかったり、プレゼンターを務めた授賞式で酩酊状態で登壇したりといった日頃の行いが生んだ事なのですが、日本の印象と大きくかけ離れていますよね。

日本では好印象の人物が海外ではそうでもなくて気付けば名前を聞かなくなる、なんて事も実は結構あって、例えばマライヤ・キャリーなんかもそうですよね。歌姫、大スターなんて日本で言われている同じ時期にアメリカではレコード会社に契約を切られていた、なんて事もありました。

ではジョニー・デップも名前を聞かなくなる日が来るのでしょうか?

 

ジョニー・デップは落ち目?

ドル箱俳優、なんて呼ばれていたのも過去のこと。最近では以前ほど興行収入がふるわない事も海外では話題になっています。

『ダーク・シャドウ』『ローン・レンジャー』『トランセンデンス』とコンスタントに作品は封切られていますが、『パイレーツ・オブ・カビリアン』『チャーリとチョコレート工場』のような旋風が吹き荒れたことは無いですよね。

そういった理由から海外ではもう落ち目だという評価もされているようです。

しかし、興行収入がふるわないとは言っても以前に比べればという話で、いい作品に巡り合ってないからという言い方も出来ると思います。

先ほどあげた撮影現場に現れなかった事件も体調が優れなかったと釈明していますし、酩酊でプレゼンターを務めたことも本来はシャイな彼なりの対応策だったとも言われています。

彼自身も、以前はそういった評判にも傷つくという悪循環に苦しんでいたようですが、最近では「知ったこっちゃない」と思えるようになったとDetails誌のインタビューに答えていました。

個人的にも大好きな俳優さんなだけに、世間になんと言われてもこのまま我の道を行って欲しいものですが、「こういった注目に晒される状況にいつまで耐えれるかわからない」とも話しているんですよね。

好きなように好きな作品で演じられる環境に居られることを願うばかりです。

 

 

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