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高橋一生の繊細な演技力を活かすために『軍師官兵衛』物語を変更!?

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岡田准一さん主演の大河ドラマ『軍師官兵衛』、残す所あと一回になりましたね。

大好きな役者さん、素晴らしい演出で大ファンな作品だけに終わってしまったあとの事を考えると寂しくなります。

そして最終回を控えた本日、12月7日放送分、大いに盛り上がりましたね。己のための戦でかつて無いほどノリノリで楽しむ官兵衛の演技も凄かったですが、やはり高橋一生さんが演じる井上九朗右衛の見せ場とも言える一騎打ちに心震えた人も多いのではないでしょうか。

しかし一点、前もって史実の知識があったばかりに気になるところがありました。

ということで今回はこちらを特集しようと思います。

 

史実と違う!?井上九朗右衛門と吉弘統幸の決着!

今回放送されたドラマでは、井上九朗右衛門と吉弘統幸が名乗りを上げ、互いに刀で斬り合い決着を迎えました。

しかし史実では、というか諸説あるのですが有名な話では、二人は激しい戦いになり吉弘統幸はなんども槍で井上九朗右衛門の胸を付きます。しかし、鎧が固く貫けず、井上九朗右衛門の十字槍によって落馬してしまう吉弘統幸。ここから先は井上九朗右衛門の手勢に討たれた、井上九朗右衛門に手柄を挙げさせるため自刃したなどの説があるようです。

では何故、大河ドラマではああいた形に変えて、本来の迫力満点のド突き合い(?)から変えてしまったのでしょうか。

 

高橋一生の魅力が最大限に発揮された『軍師官兵衛』

高橋一生さん、このさぶかるなべいべ!でも何度も言っていますが大好きな俳優さんなのです。

 

これは以前出演した舞台の時のものなのですがこの長髪もかっこいいですよね。

その魅力は多くありますが、繊細な演技も魅力の一つだと思います。

大河ドラマ『軍師官兵衛』でも。豪快に魅せる母里太兵衛、頭も口もきれる栗山善助と並んで思慮深く不言実行なキャラクターを演じていました。台詞で多くは語らないのですが、視線一つで雄弁に伝える姿に新たにファンになった人も多いはず。

そんな劇中の井上九朗右衛門ですから、有名な逸話のような荒々しい戦いでは魅力が十分に伝わらないと思い今回の演出になったのでは無いかと個人的には予想しています。

前述したとおり諸説ありますし、こちらの説が有力とある歴史書などがあるのかもしれませんが、そんな風に思ってしまうくらい今回の高橋一生さんの一騎打ちシーンは素敵だったということで。

それにしてもあと一話で高橋一生さんの井上九朗右衛門ともお別れ……寂しいですね。

スピンオフでもしてくれないですかね。

 

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