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ムーミン幼稚園が誕生!?その詳細や概要は?

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今回は新たに誕生し、早くも大きな話題になっているある幼稚園の話題です。

 

話題の幼稚園、その名も『ムーミン幼稚園』!

これはもうファンにはたまらないのでは無いのでしょうか。

ムーミンはフィンランド生まれのキャラクターで、昨年の2014年には生みの親であるトーベ・ヤンソンが生誕100周年ということで様々な企画が行われました。

アニメでもこちら、

 

『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』が生誕100周年記念作品として制作されました。

ちなみに日本での公開日は2015年2月13日になっていて、人気お笑い芸人のさま~ずが声優をつとめることでも話題になっています。

 

ということでにわかにブームも盛り上がってきたところへのムーミン幼稚園の誕生という事で、大きな注目を集めています。

もちろんこの幼稚園、ただのキャラものというわけではありません。

 

ムーミン幼稚園のウリは北欧式早期教育!

この幼稚園、ムーミンをイメージキャラクターにしているだけあって、北欧式の早期教育を取り入れているということです。

北欧といえば、国際学力調査で常に上位を占める事で有名ですが、いったいどのような教育を行っているのでしょうか。

その鍵は、遊ぶということ。

学力が高いといえば、小さな頃からお受験をして私立に入りというイメージが日本では一般的ですが、なんとフィンランドでは義務教育中は基本的に他人と比較されるようなテストは実施しないのだとか。驚きですよね。

保育園や幼稚園でも遊ぶことから学ぶことを学ぶそうで、保育園でも一日二回は外遊びの時間を設けているのだとか。

もちろんムーミン幼稚園でも外遊びの時間は大切にしていて、雨の日でも雨具をつけて外遊びに向かうのだとか。

こういった外遊びを積極に取り入れることで、食事や睡眠といった生活のリズムがスムーズになるそうですよ。夜更かししたりゲームや屋内での遊びに傾いている日本としては役立てたい情報ですよね。

そうした遊びの中で自然と足し算や引き算、本読みによる国語力などの向上もはかるというのも方針のようで、子供には楽しく学べそうです。

 

マルチリンガルの教育も!?

二ヶ国語を話す人をバイリンガルなんて言いますが、三ヶ国語以上を話す人のことをマルチリンガルというそうです。

ムーミン幼稚園では、一日のプログラムの終了後に希望者はマルチリンガルスクールでも学べるようです。また、あれば同じビル内にあるスカンジナビアン・センターでは北欧のの文化やデザインにも触れることが出来るということで、そういった異文化交流も大きな魅力のようです。

しかも、どの子供も特別で学ぶ権利があるという理念から、入学試験というものは存在しないのだとか。

今後、こういった幼稚園が増えるといいですね。

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