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【ダムキーパー】堤大介さんのプロフィールをWikipediaっぽくまとめてみた!

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今回は海外で活躍している日本人の話題です。

 

アカデミー賞候補!堤大介!

今年のアカデミー賞の候補に日本人が、ということでにわかに注目を集めているのが堤大介さん。

後ほど紹介しますが、以前はある有名な会社に勤めていたのでそのことでテレビに出たこともあるのですが、今回は列記とした堤さん自身のお手柄の話題です。

ちなみに今回話題になっているのは、『ダムキーパー』という作品がアカデミー賞短編アニメ賞にノミネートされたことからなのですが、長編アニメーション部門には『かぐや姫の物語』で高畑勲さんがノミネートされています。短編、長編でそれぞれ日本人がノミネートされるなんて凄い快挙ですよね。

 

『ダムキーパー』のストーリー、あらすじは?

今作の舞台となるのは大気汚染に覆われた世界。

街を汚染から守るダムを管理する豚の少年を主人公に、天真爛漫なきつねと出会う事により始まる物語になっています。

なんだかとても気になる予告編ですよね。この独特なタッチも暖かみがあって素晴らしいと思います。

ではこの作品を生み出した堤大介さんとはどのような人なのでしょうか、調べてみました。

 

堤大介さんの生い立ち

堤大介さんは1974年生まれの東京都出身です。

今でこそ世界的なアニメーターですが、高校卒業後まではなんとイラストも書いたことが無かったのだとか。

堤さんの両親は離婚されていて、母親に女手ひとつで育てられます。

そして、自由教育と平和教育を大切にするその教育方針で和光学園に小学校から高校まで通うことになるのですが、ずっと野球に打ち込んでいたのだとか。

そして、驚きなのですが子供の頃から母親と、18歳になったら親元を離れる約束をしていたということで、単身ニューヨークへと渡ります。

これは自由というものを学ばせるためだったそうです。

 

留学、そして現在の道へ

まず、堤さんはRockland Community Collegeに入学します。そこで初めてイラストレーションに触れるのですが、そのことが堤さんの将来を決定づけたのですね。

その後4年制大学への編入を考え、どうせなら美大へということで奨学金の出るSchool of Visual Artsへと編入するのですが、成績が下がると奨学金が止まるということで必至に勉強したそうです。

その結果、なんとトップ成績での卒業!

才能はもちろん努力の人でもあるのですね。

 

その後ジョージ・ルーカスのビデオゲーム会社を経て、ブルー・スカイ・スタジオそしてピクサーへとキャリアアップしていくのです。

ピクサーではあの『トイ・ストーリー3』でアート・ディレクターとして手腕を発揮したのです。本当に凄い功績ですよね。

現在は退社してあらたな道を行かれているのですが、今回のノミネートで注目度も期待度も一気に増しそうですよね。

この機会に是非皆さんもチェックしてみてくださいね。

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