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レオナルド・ディカプリオが『クラウデッド・ルーム』で解離性同一性障害に!?

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今回は人気原作にあの俳優という話題です。

 

『24人のビリー・ミリガン』が実写映画化!?

2015年の春ドラマで、野島伸司さん脚本山下智久さん主演、窪田正孝さんたち人気の出演者で送る『アルジャーノンに花束を』が早くも話題になっていますが、今回世界的なニュースになった『24人のビリー・ミリガン』も同じ原作者なのです。

この2つの著作はダニエル・キイスを代表する作品であると同時に、文学的以外にも非常に意義深い作品と言われています。

『アルジャーノンに花束を』はこれまでに世界中で何度も実写化されていますが、『24人のビリー・ミリガン』が今回映画になるという事で個人的にも大変楽しみな今作。

今回はこの『24人のビリー・ミリガン』の実写化映画『ザ・クラウデッド・ルーム』を特集してみようと思います。

 

『24人のビリー・ミリガン』って?

『アルジャーノンに花束を』と『24人のビリー・ミリガン』の一番大きな違いをあげるとすれば、後者は実話であるということ。

ビリー・ミリガンというのは実在の人物で犯罪を犯して逮捕されるのですが、その際の供述で不思議な事が起こるんですね。

どうやら彼は多重人格者らしい。

もちろん、演技の可能性もありますから複数の専門家が診断するのですが、どうやらこれは本物だという事に。

だとしたら、犯罪を犯して裁かれるのは人格なのか器なのか。もし器だというなら潔白な人格まで裁かれるわけですから、この事件は大きな論争を巻き起こします。

実際、一応の決着をみた後も納得出来ないという一部の世論によって様々な事件にも発展するのですが、ダニエル・キイスが取材を元に出版したのが『24人のビリー・ミリガン』なのです。

 

気になる『24人のビリー・ミリガン』の出演者は?

今作でキャストが発表されているのは主演のレオナルド・ディカプリオのみになります。

レオナルド・ディカプリオといえばこれまでに何度もアカデミー賞にノミネートされている実力派俳優。

一番近いところではこちらの

『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』でゴールデングローブ賞主演男優賞も受賞しました。

以前からこの作品の実写化に興味を示し、今作では主演とともにプロデューサーも務めるレオナルド・ディカプリオですが、今回は相当に苦労しそうですね。

なんといっても一人で最大24人の人物をこなすのですから、これは難役中の難役と言えます。

まだ、別の人間を演じるというならわかるのですが、多重人格、しかも実在の多重人格者を演じるとなるとこれは前代未聞といえるかもしれません。

もし、この映画が成功をおさめるならばアカデミー賞は確実といわれる程の難易度の作品なのです。

 

以前から実写化に興味を示していたということで、多重人格、つまりは同一性人格性障害についてもかなり勉強しているでしょうし、どんなビリー・ミリガンを演じるのか今から熱い注目を集めているレオナルド・ディカプリオ。

みなさんも続報に注目してみてくださいね。

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