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『Dr.倫太郎』に出てくるコメディアンの正体はタモリ!出演も!?

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今回は大人気のドラマから気になる話題です。

 

 

視聴率も絶好調!『Dr.倫太郎』!

今年の春ドラマも話題作が目白押しですよね。

そんな中でも屈指の人気を誇るのが堺雅人さん主演のドラマ『Dr.倫太郎』です。

裏番組は阿部サダヲさんと山口智子さんが出演するドラマ『心がポキっとね』ですからこれは苦戦も、という前評判もありましたが、蓋を開けてみれば今のところ圧勝といえる結果のようです。

 

堺雅人さんが主演といえば『半沢直樹』に『リーガル・ハイ』と、これでもかというくらいに喋るキャラクターのイメージで定着仕掛けていましたから、今回の聞く演技に魅力再発見という人も多いようですね。

 

そんな今作、多くの話題になっている事がありますよね。

高畑淳子さんのこれでもかという怪演で演じられる嫌な女っぷりも近年稀に見るものですし、蒼井優さんの小悪魔ぶりもとても魅力的ですよね。

その中で、きっと多くの人が気になっているであろうあの謎について調べてみました。

 

 

倫太郎の好きなコメディアンって!?

そうなんです、倫太郎が事あるごとに口にする「私の好きなコメディアンが」という台詞、凄い気になりますよね。

こういうものってドラマではたまにあることで、例えば『古畑任三郎』では赤い洗面器という小話が断片的に語られ、その全貌は最後までわからなかった、なんて事もあったり。

なので、今回もそのパターンで架空のコメディアンかな、とも思ったのですが、違ったようです。

 

という事で、もったいぶってもしょうがないので結論から言うと、これはタモリさんの事のようです。

これは倫太郎が引用した台詞がタモリさんの名言であったこと、出てきたカレーがタモリさんが紹介したものと同一だったことから判明しました。

 

 

なんでタモリ?

コメディアンの正体がタモリさんという事で一つ謎が解けたところで、新たにまた謎が出てきましたね。

なんでタモリさん?

私も気になったので調べてみました。

 

まず、今作の脚本を担当している中園ミホさん。

色々調べてみたのですが1990年台に『世にも奇妙な物語』の脚本を担当していたこと、後は最近なんですが、今年の1月にNHKの戦後70周年スペシャルに堺雅人さんと共にタモリさんと共演していたようです。

ですからもしかしたら親交があるのかもしれませんね。

 

そして、堺雅人さんはもっとタモリさんと縁が深いという事実も発見しました。

先ず、事務所が田辺エージェンシーでタモリさんと一緒なんですね。

さらに、九州から早稲田大学に進学してきて共に中退したりと共通点も多くありますし、堺雅人さんがタモリさんを慕っているというのもテレビで話していたように思います。

 

中園ミホさんは一人で脚本をがっちり固めない事でも有名ですから、堺雅人さんの発案、もしくは相談してこういったエッセンスを取り入れた、というのも十分考えられると思います。

 

個人的にはノリの良いタモリさんの事ですから、最終話あたりで本人が登場してネタばらし、なんてのもあるのかななんて思ったりしています。

 

という事で紹介してきました『Dr.倫太郎』、まだまだ謎が多い作品ですし、また気になることがあったら調べてお知らせしますね。

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