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『民王』南真衣役で本仮屋ユイカ、小中寿太郎役で六角精児が出演!

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今回は2015年の夏ドラマから注目作の話題です。

 

 

2015年夏ドラマの注目作『民王』に注目!

ここ数年は深夜帯のドラマも熱い注目を集めていますよね。

テレビ東京は松重豊さん主演の『孤独のグルメ』シリーズや、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどヒット作連発のドラマ24枠などを抱え、深夜ドラマでは圧倒的な強さを誇っていますし、TBS系列で放送されている山田孝之さん主演の『リプレイ&デストロイ』も大きな話題になっています。

 

現在はゴールデンタイム帯のドラマでさえ裏番組のドラマと食い合って視聴率4%、5%が出てしまったりと深夜ドラマと変わらない数字ですから、逆に考えると深夜ドラマ帯の競争率が低い枠で確実にという思惑があるのかもしれません。

 

そんな中、2015年の夏ドラマとしてテレビ朝日系列が送るのが『民王』、こちらがかなり力の入った作品になっているのです。

原作には今最もドラマ化される小説作家ともいわれる池井戸潤さん、主演には若手屈指の実力派の菅田将暉さんと広い世代に支持される遠藤憲一さんと深夜帯ドラマとは思えない布陣になっています。

 

今回は今作の脚本家や監督、脇を固めるキャストといった面から特集してみようと思います。

 

 

脚本家には西荻弓絵、監督に木村ひさし!

出演者や原作も話題の今作ですが、脚本家と監督にもヒット連発の方が担当されているんですよ。

 

先ずは脚本家の西荻弓絵さん。

ドラマ好きな方にはお馴染みかもしれませんね、こちらの

『SPEC』シリーズや『ケイゾク』シリーズなど、堤幸彦さんとのタッグでヒット作を連発している超人気の脚本家さんなのです。

劇中の軽快でユーモラス、それでいて独特な掛け合いは西荻弓絵さんならではで、彼女の脚本なら見るという方も多いのではないでしょうか。

今作も主演の菅田将暉さんと遠藤憲一さんが、どのような掛け合いを見せるのか非常に楽しみです。

 

そして監督には木村ひさしさん。

堤幸彦さんの助監督として活躍したことで知名度と評価をあげた監督さんで、西荻弓絵さんとは『安藤ロイド』でもタッグを組んでいます。

今回の『民王』のテレビ朝日では『警部補矢部謙三』シリーズにも携わっていますし、こういった経歴だけでも今作が楽しみになりますよね。

 

 

脇を固める出演者にも注目!

以前こちらの記事

リンク:池井戸潤ドラマ『民王』高橋一生が総理秘書貝原茂平役で出演!

でも紹介しましたが、個人的にも大好きな高橋一生さんも今作への出演が発表されているんですよね。

 

その他にも六角精児さんや本仮屋ユイカさんといった魅力的な役者さんの出演も発表されているんですよ。

六角精児さんが演じるのは小中寿太郎、関西弁で毒舌な政治評論家です。

菅田将暉さんが通う大学の教授でもあるのですが、遠藤憲一さんが演じる総理大臣を事あるごとに口撃するアクの強いキャラのようですが、六角精児さんならではの名演が期待できそうです。

 

そして本仮屋ユイカさんが演じるのは南真衣。

菅田将暉さんの大学の先輩かつ片思いの相手という役どころで、しかも大学卒業後に職業紹介会社を立ち上げた若社長でもあります。

連続ドラマへの出演は役2年ぶりということですが、ヒロインとしての彼女の演技にも要注目です。

 

といった具合いに紹介してきました『民王』、放送は2015年7月からの金曜日の放送になっています。

 

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