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さよならドビュッシー家政婦に宍戸美和公、菊池桃子に木の実ナナ!

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今回はこの春放送されるスペシャルドラマの話題です。

 

 

実写化作品の可能性

ここ数年、映画界にドラマ界と大きなトレンドになっているのが人気コミックやアニメ作品の実写化。

多い時には放送される連続ドラマの大半が実写化作品という事もあり、この流れはまだまだ続く印象があります。

 

この実写化、元が人気作品であればあるほどにネガティブな反響が多いのが特徴なんですよね。

その多くがキャスティングが原作のイメージと違うというものなのですが、これってどうなんでしょう。

そもそもコミックやアニメ、小説を実写映像化するわけですから完全に忠実にというのは無理な話ですし、原作に忠実なものだけが見たいのであれば実写化する意味は無い気もします。

 

個人的には『デスノート』やこの春放送されるスペシャルドラマ『地方紙を買う女』のように大胆に設定変更、視点変更した作品こそ実写化をする意味があるのかな、と思ったり。

原作ファンには新たな展開が楽しめますし、核になる部分さえ変えなければその作品の新たな魅力を引き出す事にもつながると思うのです。

アイドルや旬なだけの俳優起用ありきで改変するのは違うと思いますが。

 

 

そういう意味でも個人的に注目しているのがドラマ『さよならドビュッシー』。

原作ファンで映画も楽しめた身としてはドラマ化について少し疑問もあったのですが、公開されたストーリーを見て大変驚きました。

何しろ死ぬべき人物が死なず、新たな人物が登場しているのですから。

このリブート版とも言うべき『さよならドビュッシー』、もしかしたら今後の実写化の可能性を広げる大きな鍵になるかもしれませんね。

 

という事でストーリーも大変興味深いのですが、出演者もとても楽しみな面々が

キャスティングされているんですよ。

 

 

バラエティに富んだ出演者に注目!

個人的に大注目なのが、家政婦の三上にキャスティングされた宍戸美和公さん。

最近は人気バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』での怪演で人気の女優さんです。

実は彼女、阿部サダヲさんや宮藤官九郎さん、皆川猿時さんらを擁する大人計画の所属なんですよ。あの個性的な演技も納得という感じですよね。

今作での家政婦役も原作には登場しない人物ですからどのような役回りになるのかわかりませんが、存在感を発揮することは間違い無さそうです。

 

そしてこちらも原作に登場しない人物、真田恭子にキャスティングされた木の実ナナさんにも注目です。

北大路欣也さんが演じる香月玄太郎が原作とは違う設定のため、原作での玄太郎のポジションになるのが真田恭子のようですね。

原作付き作品で原作にはいないキャラを演じる、というのも難しいと思いますが木の実ナナさんなら心配無いですよね。とても楽しみなキャスティングになっています。

 

その他にも黒島結菜さん演じる主人公の母親役には菊池桃子さんが、父親には正名僕蔵さんがキャスティングされたりとバラエティに富んだ出演者も見どころとなっています。

という事で紹介してきました今作、放送は3月18日に決定しています。

ちなみに今作についてはこちらの記事でも特集していますので合わせてご覧ください。

リンク:ドラマさよならドビュッシー真田遥に黒島結菜、武田真治上白石萌歌も

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