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妖怪ウォッチ3でXファイルが!パクリ?オマージュ?

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今回はこの夏最大の注目作とも言われるゲームソフトの話題です。

 

 

妖怪ウォッチ3がいよいよ発売!

ポケットモンスターにモンスターハンターとゲームの人気シリーズは数あれど、その中でも現在最も勢いがあると言われているのが妖怪ウォッチ。

スマホに押されコンシューマーゲームというのは確実に売上が減少しており、近年のゼルダやドラゴンクエストの派生作品などが驚くほどの出荷本数低下を見せている中、妖怪ウォッチの出荷本数というのは驚異的なものがあります。

また、テレビアニメや劇場版アニメの爆発的ヒットとの相乗効果もあり社会現象と呼べる状態になっているんですよね。

 

そしてこの夏、ついに発売されるのが妖怪ウォッチ3。

これまでバスターズや三国志と派生作品の発売はありますが、ナンバリングタイトルとしては久々ですから発売を心待ちにしていたという人も多いのではないでしょうか。

しかしこの第3弾、またもや妖怪ウォッチらしいアレが仕掛られているようです。

 

 

完全にXファイル!?

今回の妖怪ウォッチ3に登場する事が判明したのは、FBIならぬFBY捜査官であるマルダーとカクリー。

二人は極秘怪事件Yファイルを追っているというのですが、これって完全にXファイルですよね。

 

今年はXファイルも久々に最新シリーズが上陸しますし、まさに時事ネタ、旬のものをパク・・・、ではなくてパロディするのも妖怪ウォッチの魅力の一つ。

でもこれって本当に大丈夫なのでしょうか?

 

 

パロディと著作権

日本というのは著作権について独特な文化を持つことでも知られていますよね。

いわゆる同人誌で多く存在するような二次創作についても海外とは違う基準であると言われています。

 

パロディについてもそのほとんどが容認されているのが現状ですが、妖怪ウォッチはアニメでも過去に物議を呼ぶことが度々ありました。

放送局としては自主規制というコメントですが、再放送が無くなったりDVDでは差し替えとなったりと覚えている方も多いと思います。

 

個人的には過度な規制は表現の自由に触れてしまうとも思いますが、逆に自由にやりすぎると元の著作物への影響もあるので難しいところだと思います。

ですからこうやって放送側、制作側が規制をかけるというのはある意味好ましいと言えるかもしれません。

 

ちなみに今回の妖怪ウォッチのXファイルのパロディについては、元のイメージを悪くするものでもありませんし、最新シリーズの上陸で話題も欲しい所ですから大歓迎なのではないでしょうか。

 

ちなみにこの妖怪ウォッチについてはこちらの記事でも特集していますので合わせてご覧下さい。

リンク:映画妖怪ウォッチ3実写ケータは子役の南出凌嘉!wikiは?

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