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織田裕二IQ246はホームズオマージュ!黒幕Mは中谷美紀!?

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今回はいよいよ始まったあのドラマの話題です。

 

 

ドラマ『IQ246』が面白い!

いよいよ始まった2016年秋ドラマ、中でも屈指の話題作といえば日曜劇場『IQ246』ではないでしょうか。

放送前から『オールスター感謝祭』での土屋太鳳さんの激走が注目を浴び、また出演陣の中の良さも伺え期待を高めていましたが、放送されるとこれが面白い!

今回はこのドラマ『IQ246』の見どころや豆知識を開設してみようと思います。

 

 

織田裕二が新境地!

放送を見て織田裕二さんの演技に違和感を感じた人も多いのではないでしょうか。

イケメン俳優として知られ、正統派、王道な主人公を演じる事が多かった織田裕二さん、今作ではまるで個性派俳優のような芝居を見せています。

大胆なチャレンジといえますよね。

 

さらにこの芝居、かなりの勉強と台本の読み込みや解釈の賜物だとも思います。

というのも、織田裕二さんが演じる主人公は大昔から続くやんごとなき貴族の家系。

そして織田裕二さんの芝居を見ていて気付いたのですが、大河ドラマなどで登場する大昔の貴族の言い回しや抑揚、所作に似ていると思いませんか?

 

こういった準備をして現場に臨めるというのは大御所俳優でもテレビではなかなかいないですよね。

今作で織田裕二さんが俳優として再評価されるのではないでしょうか。

 

 

探偵作品へのオマージュに溢れた『IQ246』!

このドラマ『IQ246』、ミステリファンや海外ドラマファンが見ればにやにやしちゃうようなオマージュで溢れているんですよね。

まず主人公、織田裕二さんが演じているのは法門寺沙羅駆、これはほうもんじしゃらく、シャーロック・ホームズを意識したもの。

さらに土屋太鳳さんが演じているのは和藤奏子、ホームズの相棒ワトソンですね。

 

また、度を越した変人探偵と助手というのは名作ミステリや『SHERLOCK』など数々の海外ドラマの王道。

そして見え隠れする黒幕の影。

これも1話完結でありながらシーズンを通して犯罪の裏に暗躍する黒幕を追う海外ドラマと同じ構成と言えます。

 

となると気になるのはその黒幕なのですが、ここまでホームズを意識しているとなるとモリアーティ教授を連想してしまいますよね。

毛利安庭みたいな当て字の教授が登場するかもしれません。

そういえば中谷美紀さんが演じるのは森本なんですよね。

もしかしたら・・・?

 

さらにさらに海外ドラマといえばシリーズ化も定番。

1話だけでも大ファンになってしまった私としてはシリーズ化、映画化も期待したいところだったりします。

 

それにこのドラマ『IQ246』、脇役も良いんですよね。

ディーン・フジオカさんや土屋太鳳さんはもちろん、こちらの記事

リンク:日曜劇場ドラマIQ246今市に真飛聖、助手足利に矢野聖人が出演

で紹介している真飛聖さんも良いんですよね。

 

今後続々と登場するゲスト出演者に黒幕、気になる出演者がいましたらまた紹介しますね。

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