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IQ246第2話デスノートなキルリストが登場!パクリ?オマージュ?

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今回は現在放送中、あの人気ドラマの話題です。

 

 

日曜劇場『IQ246』が好調なスタート!

2016年秋ドラマ、数々の話題作が放送されていますが、その中でも屈指のものといえば日曜劇場『IQ246』ではないでしょうか。

織田裕二さんやディーン・フジオカさん、土屋太鳳さん、中谷美紀さんと豪華出演者で放送前から話題となった今作、放送されるや視聴率も初回放送では今期3位につける好調な滑り出しとなりました。

 

もちろん私も初回放送を楽しんだ一人なのですが、本当に盛り沢山な内容でしたよね。

織田裕二さんの見せるこれまでにない個性派探偵、執事役がハマりすぎるディーン・フジオカさんの華麗なアクションシーン。

こちらの記事

リンク:織田裕二IQ246はホームズオマージュ!黒幕Mは中谷美紀!?

でも紹介していますように、ふんだんに盛り込まれた小ネタも大きな反響がありました。

 

そんなドラマ『IQ246』ですが、第2話でもある設定が大きな反響を呼びそうなのです。

 

 

まるでデスノート!?キルリストが第2話の鍵に

第2話で物語の鍵になるのがキルリストの存在。

漫画『キルリスト』に登場するそのリスト、法で裁けない悪人の名前を書き込むと悪魔の力で自殺に追い込むというもの。

そんな漫画『キルリスト』を模倣したような事件が実際に起きて・・・というのが第2話のあらすじ。

 

ここまで聞いて「あれ?」と思った人も多いのではないでしょうか。

そう、今年再実写映画化でブーム再燃している『デスノート』にそっくりなんですよね。

その名がコミックのタイトルにもなっていること、法で裁けない悪人を狙うこと、悪魔や死神と言ったオカルティックな存在が登場する事。これだけの共通点があれば気づかない方がおかしいと言えるかもしれません。

 

でもこの類似点、パクリといえるのでしょうか?

 

 

パクリとパロディとオマージュと

パクリ、というのは広義の意味では盗用という意味で使われています。

これは、元の作品のアイデアを盗み利益を得ようとする行為なんですね。

 

そしてパロディ、この言葉には風刺や揶揄、批判という意味があり、元の作品があることを盗むのでは無く利用するといった使い方がされます。

最後にオマージュ、この言葉は元々フランス語で敬意や賛辞という意味があるのです。

つまり、今回のキルリストに関してはオマージュという言葉が適切なのではないでしょうか。

 

古くからミステリ業界では過去の名作のタイトルや設定、登場人物などを敬意をもって使用するオマージュが盛んに行われています。

それも他のジャンルではなかなか見られない頻度で。

 

ですから、『IQ246』はミステリ作品ですからこういったオマージュがなされる事は必然とも言えると思います。

この名作に似た設定の事件に『IQ246』の面々がどのように挑むのか、また、今後どのような名作のオマージュが登場するのか。

そんな楽しみ方も『IQ246』の魅力かもしれませんね。

 

という事で紹介してきました『IQ246』第2話、放送は10月23日となっています。

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