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大河おんな城主盗賊ゴクウ役に前田航基が出演!

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今回は大河ドラマから気になる出演者の話題です。

 

 

ついに直虎が城主に!

現在放送中の大河ドラマ『おんな城主直虎』、物語は大きな転換期を迎えています。

次郎法師と名乗り出家していたものの運命に導かれるように城主に、ついに戦国の世に身を投じる事になります。

 

ところでおんな城主というのは意外と存在したというのはご存知でしょうか。

例えば立花誾千代は立花山城主に7歳でなっていますし、妙林尼は出家のみでありながら鶴崎城主として指揮を振るっています。

ただ、おんな城主というのはイレギュラーな事にはかわりなく、だからこそそこには多くのイレギュラーを生んだドラマチックなエピソードが存在するんですよね。

このおんな城主、もしかしたら大河ドラマきっかけでドラマや映画でブームになるかもしれません。

 

直虎にしても、このおんな城主へ至るエピソードは本当に胸を打つものなのですが、その後もまた波乱に富んだ生涯であったことは史実が証明していますからドラマの今後もとても楽しみです。

 

今回はそんな今後の直虎に関わる登場人物について特集してみたいと思います。

 

 

盗賊のゴクウ役に前田航基!

大河ドラマ『おんな城主直虎』でこれから登場するキャストで最も注目を集めている人物といえば柳楽優弥さん。

デビュー当時からその演技力に注目が集まっていましたが、特に近年は『アオイホノオ』に『ゆとりですがなにか』、『ディストラクションベイビー』と圧倒的な芝居でさらに評価を高めていますよね。

今回の出演では龍雲丸という神出鬼没な盗賊の頭を演じる事が発表されています。

こちらの記事

リンク:大河ドラマおんな城主直虎盗賊カジ役に吉田健悟マキタスポーツも

でも紹介していますように、配下の盗賊にも個性的な面々がキャスティングされているいるんですよ。

 

そして、続いて今回紹介したいのはゴクウ役にキャスティングされた前田航基さん。

ゴクウはカジと同じくみなしごで船乗りのもとで下働きをしていた過去を持つ。

荒れる海に人身御供として投げ込まれるも、生き延びたという強運の人物。

ゴクウというのは西遊記の悟空ように軽業が得意なのかと思いきや、人身御供のゴクウのようですね。

 

それにしても前田航基さん、話題作への出演が続きますね。

映画でも今年は『ハルチカ』に『人狼ゲーム/ラヴァーズ』と二本が封切られています。

 

前田航基さんといえば漫才コンビのまえだまえだのイメージが強い人もいるかもしれません。

しかし2007年のコンビ結成前から子役として活躍しており、キャリアも役者としての方が長いんですよね。

 

ちなみに弟の前田旺志郎さんも役者として活躍しており、先日まで放送されていました『カルテット』に出演していたんですよ。

満島ひかりさんが演じるすずめの父が病床に伏し、すずめに会いに来た少年といえば分かってもらえるでしょうか。

今の二人の漫才も見てみたいですが、役者としての成長も楽しみですよね。

 

2012年の『平清盛』以来の大河ドラマへの出演となる前田航基さん。

今回の出演では龍雲丸のマスコットキャラクター的な存在と公式サイトでも明言されていますし、登場シーンも多い様子。

是非その演技力にも注目してみてくださいね。

 

 

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