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嶋田久作が朝ドラ半分青いで店長田辺一郎役で出演

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今回は現在放送中の朝の連続テレビ小説『半分、青い』から気になる出演者の話題です。

 

 

すずめの旅立ち

いわゆる朝ドラ、朝の連続テレビ小説には大きくわけて二種類あると思います。

一つは『あさが来た』や『わろてんか』など、実在の偉業をなした人物をモデルにした作品。

そしてもう一つは『ひよっこ』のように、一人の女性が社会の中で成長しながら生きる反省を描いたもの。

前者はなにしろ偉人をモデルにしているわけで、大志を抱き大きなことを達成するというドラマチックさが魅力。

対して後者は派手さにかけたり盛り上がりの山場が薄い印象があるんですよね。

 

なのですが、現在放送中の『半分、青い』は主人公のエキセントリック(?)なパーソナリティもあり、かなりのぶっ飛んだ展開を見せています。

確かにわたし達の暮らしの中でも、夢を見て挫折してなどドラマは溢れているのですが、この作品はやはりすずめちゃんの個性が見どころなんですよね。

賛否両論ある性格ですが、それもまた多くの人に届いている作品だからではないでしょうか。

 

ついに漫画家をやめる決心をしたすずめちゃん。

今後どのような人生を歩むのかとても気になりますが、生活環境の変化と同時に新たな登場人物も大勢でてくるようです。

 

 

嶋田久作が田辺一郎役で出演!

まず注目したいのが、田辺一郎役で出演の嶋田久作さん。

嶋田久作さんは1955年4月24日生まれ、神奈川県出身の俳優。

東洋大学を卒業後、プログラマーやレジ打ちなど職を転々としていたそうですが、29歳で庭師をしていた時に飴屋法水さんに見出され劇団東京グランギニョルの旗揚げ公演に参加し俳優デビュー。

この東京グランギニョルというのが演劇界では伝説的な存在で、わずか四本の作品で強烈なインパクトを残し、嶋田久作さんもまたその後の俳優人生の追い風となりました。

 

ちなみに芸名を決める時に、風貌が似ていることからラヴクラフトからとったラヴクラフト嶋田、夢野久作からとった嶋田久作を飴屋法水さんから提示されたのだとか。

もしかしたらラヴクラフト嶋田になっていたかもと思うと面白いですよね。

 

今回の出演では、すずめがアルバイトをすることになる100円ショップ大納言の雇われ店長役。

自分の顔が怖いから客が来ないと思いこんでいたり、モアイ像と呼ばれていじられたりとかなり個性的な人物の様子。

放送時には大きな話題になりそうです。

 

さらに映画監督役の元住吉役で斎藤工さん、助監督の持山役で間宮祥太朗さんの出演も発表されています。

もしかしたらこの二人のどちらかがすずめちゃんの恋のお相手に・・・なんていうこともかるかもしれませんね。

 

ということで紹介してきましたドラマ『半分、青い』、今後も気になる登場人物がいましたら紹介してみたいと思います。

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