ドラマ

絶対零度の犯人は柄本時生演じる南?演出の佐藤祐市にも注目

投稿日:

『絶対零度/未然犯罪潜入捜査』が好調スタート!

今期は珍しくフジテレビの連続ドラマが2桁発進の作品も出て、好調なスタートを切っているのが話題になっています。

特に『絶対零度/未然犯罪潜入捜査』は月9としては久々の2桁スタート、『コード・ブルー』以来の数字に。

今作も『コード・ブルー』と同じくシリーズ作品ですが、主演の変更やよりダークな世界観へと大きな改革がなされていますからかなりチャレンジングですし、それで結果が出ているのは新たな可能性を感じさせます。

 

今回はこの『絶対零度/未然犯罪潜入捜査』からその面白さの秘密や、後半の深読みを特集してみたいと思います。

 

 

演出、脚本家に注目!

放送前、今作の演出で名前を見つけて個人的に期待が高まったのが佐藤祐市さん。

この方、これまでに『ウォーターボーイズ』や『ストロベリー・ナイト』など数々のヒットドラマを世に放った名監督なのです。

映画でも今年は『ういらぶ』や『累』と大きな作品の封切りが控えているんですよ。

『ウォーターボーイズ』などの爽やかな作品はもちろん、『ストロベリー・ナイト』のように骨太でダークな作品が得意な印象でしたから、今作は絶対に合うと思ったんですよね。

 

脚本でもこれまでの『絶対零度』を支えてきた浜田秀哉さん、『せいせいするほど、愛してる』で注目を集めた井上聖司さんら強力な面々が顔を揃えているのも見逃せません。

 

 

犯人はミハンの中に!?

現時点でドラマは2話が終わったところなのですが、2話終了直前にセンセーショナルな描写がありましたよね。

罪を犯しながらのうのうと生きる犯罪者、しかし誰かの手によって制裁を受けることに。

ではこの犯人は誰なのか。

 

一番可能性が高そうなのは沢村一樹さん演じる井沢。

元公安のエリートながら、恐ろしいまでの凶暴性を隠しており、一線を超えそうに(超えた?)ことによりミハンにまわされることに。

このドラマでは犯罪を起こしそうな人物をマークするという大枠があるのですが、井沢もまたいつマークされてもおかしくないような印象があります。

それだけに、飄々とした顔の裏で抑えきれない衝動のままに天誅を下す、ありえないことではないと思います。

 

しかし井沢は今作の主人公。

確かに小栗旬さん主演の『BORDER』や、『相棒』での成宮寛貴さん演じた甲斐のようにメインキャストが一線を超える作品というのも存在します。

しかし今作に限ってはその可能性は少ないように思います。

井沢犯人説はミスリード、個人的には柄本時生さん演じる南が怪しいのではと思うんですよね。

 

入庁以来ずっと資料課におり、過去の事件資料をデータ入力し続けている人物、南。

それはある意味他の捜査員などよりも多くの犯罪に接していながら、どの捜査員よりも犯罪者に対して無力な立場と言えるのではないでしょうか。

そんな立場で、ミハンという特殊な環境で他の捜査員をも出し抜ける情報を得ることが出来たなら。

これまでに溜まっていたものが吹き出しても不思議ではないのではないでしょうか。

 

あくまで個人的な予想ですし、案外次の放送回くらいには南犯人説を否定する描写があってもおかしくはないのですが。

でもこの犯人の名前が最終話まで引っ張られ、ターゲットとしてあがるとかなり盛り上がると思うんでうよね。

とにもかくにも今後もその展開から目が放せないことには違いなさそうです。

 

スポンサードリンク



スポンサードリンク



関連



-ドラマ
-, , ,

Copyright© さぶかるなべいべ! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.