ドラマ

大貫勇輔が高嶺の花で神宮流兵馬、香里奈も

投稿日:

今回は現在放送中のドラマ『高嶺の花』から気になる出演者の話題です。

 

 

ベタからの・・・

現在放送中のドラマ『高嶺の花』、本当に面白いんですよね。

庶民のぱっとしない男が身分違いの美女と恋に落ちる、それだけ聞くとベタな物語なのですが、そこは野島伸司さんが脚本ということでかなりのエグさを持って話が進んでいきます。

それでもここまではベタの範疇だったと思うんですよね。

結婚式の最中にももが逃げてしまう、そしてそんな悲劇の最中で笑ってみせる直人。

ここからどんな野島劇場が繰り広げられるのかとても楽しみです。

 

この物語は一見、ももが華道家としての業や宿命に呪われていることがテーマに見えます。

しかし、裏テーマとして直人の呪いがあるのではないかと思うのです。

直人はここまである種の聖人として描かれていますよね。

そこには度々回想で登場する祖母との暮らしなどが起因していると思うのですが、普通では無いという気も。

 

幸福な王子という童話があります。

幸福な王子という像が、街の困っている人に自身の装飾品である宝石を分け与える。

やがてみすぼらしい姿になった王子は捨てられる。

物語によっては天上で幸せになるというバージョンもあります。

 

この物語を聞いて美談と感じるとは思いますが、人間として考えるとマトモじゃないと思っちゃうんですよね。

直人はこのまま分け与え、大事なものを失い続けても幸福なのでしょうか。

駄々をこねたり泣いたり、人間らしく自身の幸福を求めあがいても良いのでは。

個人的には、この直人がかかっている聖人の呪いがももによって解かれる展開だと良いなあと思っています。

 

物語はここから第二章に突入しますが、今回は新たに登場する気になる出演者を紹介してみようと思います。

 

 

大貫勇輔、香里奈が出演!

まず注目したいのは、大貫勇輔さんの出演。

大貫勇輔さんは1988年8月31日生まれ、神奈川県出身。

7歳よりダンスを始め17歳の時にはプロダンサーとして活躍というのですから驚きです。

2011年には舞台『ロミオとジュリエット』に出演、翌年には『キャバレー』で米倉涼子さんの相手を務めるなどさらに活動の幅を広げます。

今回演じるのは華道の名門、神宮流の次期当主と目される兵馬という人物。

こういった役柄というのは姿勢や所作も役作りで大事なんですよね。

姿勢も所作も体の使い方ですから、ダンサーである大貫勇輔さんだけにかなり期待できるのではと思っています。

 

そしてこちらも注目なのが、香里奈さんの出演。

日本テレビのドラマへの出演はずいぶんと久しぶりな気がします。

今回の出演では傷心の直人と急接近する役の様子。

ももと直人との関係に大きな影響を与える鍵になりそうです。

 

ということで紹介してきました『高嶺の花』第二部開始となる7話は8月22日の放送を予定しています。

スポンサードリンク



スポンサードリンク



関連



-ドラマ
-,

Copyright© さぶかるなべいべ! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.