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尾上寛之が西郷どんで大隈重信役、村上新悟は山県有朋役

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時として、大河ドラマの視聴率がふるわないといった報じ方をするメディアがありますよね。

しかし民放のドラマが2桁とれば高視聴率と言われる中で、2桁以上を取り続ける大河ドラマがそういった報じ方をされるというのは疑問だったりします。

それだけ期待が高いとも言えますが、高視聴率を宿命付けられるというのも大変ですね。

 

大河ドラマは放送期間一年の長丁場で知られていますが、そこには視聴者を飽きさせないいくつかの工夫があります。

その一つが次々と登場する豪華出演陣。

『西郷どん』でも小栗旬さんや二階堂ふみさんといった面々が出演し、視聴者を楽しませてきました。

 

そして物語はいよいよ幕末から明治へ。

史実でも重要人物が多く登場するこの時代、新キャストにも楽しみな面々が発表されているんですよ。

 

大河ドラマ『西郷どん』明治編の気になる登場人物とキャストは?

大隈重信役は尾上寛之

 


大隈重信といえば教科書にも載っている重要人物の一人。

世界遺産である富岡製糸場の設立を決めたのも大隈重信ですし、日本が採用しているグレゴリオ暦も大隈重信がきっかけ。

早稲田大学を開設したり、日本最古の始球式も大隈重信だったりします。

ちなみにこのドラマの主役の西郷隆盛とは仲が悪かったのも有名。

劇中でそういったエピソードも扱われるかもしれません。

 

そんな大隈重信を演じるのが尾上寛之さん。

子役時代から芸能界で活躍、これまで朝の連続テレビ小説には7作に出演、大河ドラマは今作で3作目の出演となります。

現在33歳ですがこの出演数は凄いですよね、業界での需要の高さがうかがえます。

その需要の高さも高い演技力があってこそ。

今年放送されたドラマ『アンナチュラル』でのシリアルキラー役の怪演も本当に素晴らしかったです。

 

今回の出演の決定発表のニュースに関しても、Twitterで反響を見ていると彼の演技力の高さと放送が楽しみというものが大半でした。

決して派手な俳優では無いのですが、私を含めファンは多いんですよね。

今回の出演でもきっとファンの期待を軽く超える大隈重信を見せてくれるものと思います。

 

 

山県有朋役は村上新悟

 


伊藤博文と並び、低い出自(武士ではありましたが足軽以下だったとか)から出世で上り詰めた人物。

明治維新後は錦戸亮さんが演じている西郷従道と渡欧、各国の軍事制度を視察。

この経験もあり、後に陸軍大将にまで出世します。

また、明治3年に政府は薩摩に戻っていた西郷隆盛を呼び戻すことを決めるのですが、その時に説得し立役者となったのも山県有朋でした。

 

演じるのは村上新悟さん。

関ジャニ∞の村上信五さんと同じ読みなので関ジャニクラスタの知人と話をする時はややこしかったりするのは私だけでしょうか。

役所広司さんや益岡徹さんも輩出した無名塾出身の村上新悟さん、舞台に映像作品にと多くの作品で活躍。

大河ドラマへは今作で6作目の出演、『真田丸』での直江兼続役は大きな話題になりました。

今回演じる山県有朋は国軍の父とも言われた人物なのですが、謹直である、謀りの人など異なった評価をされることも。

村上新悟さんがどのような解釈で演じるのか、とても楽しみです。

 

ということで紹介してきました『西郷どん』、今後も気になる出演者がいましたら紹介してみたいと思います。

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