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リーガルVで米倉涼子の決め台詞炸裂!?

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2018年秋の注目作ドラマ『リーガルV』!

jill111 / Pixabay

いよいよ始まる2018年秋の連続ドラマ、多くの注目作がラインナップされています。

中でも注目したいのが、ドラマ『リーガルV』。

ドラマでは他の追随を許さないテレビ朝日が放送する新規のドラマ、これはもうシリーズ化も内定と言っていいのではないでしょうか。

今回はこのドラマの概要や、見どころについて紹介してみたいと思います。

 

 

リーガルVってどんなドラマ?

リーガルVの意味は

リーガル(REGAL)とは法律、法律上のという意味です。

そしてVはヴィクトリー、分かりやすいタイトルですよね。

リーガルハイに代表される

そしてこのならびは、どうしてもドクターXを意識しているように感じちゃうのは私だけでは無いはず。

 

リーガルVのストーリーやあらすじは?

この物語の主人公は小鳥遊翔子。

自由奔放な性格で弁護士だったが、「上司を殴ったらしい」「恐喝したらしい」など黒い噂がつきまとい、ついには弁護士資格を剥奪されてしまう。

すると何を思ったか彼女はペーパー弁護士の教授に法律事務所を開かせ、ワケありパラリーガルを口八丁手八丁で勧誘。

そこからはもう傍若無人、悪魔のようにこき使いながらどんな難しい案件も勝利へと突き進む。

小鳥遊翔子の弁護士資格を剥奪された理由、そしてこれらの行動の意味とはーー。

 

リーガルVの見どころは?

脚本は橋本裕志

lukasbieri / Pixabay

今作で脚本を担当するのが橋本裕志さん。

大学時代に演劇部で活動、その後劇団に所属し映像作品の脚本も手がけるようになります。

当時はアニメ作品を多く担当しておりそのタイトルにもらんま1/2や幽遊白書、金色のガッシュベル!!などそうそうたる名作が並びます。

そして1998年のショムニ以降は実写作品が中心になり、ウォーターボーイズや華麗なる一族など多くのヒット作を世に放ちます。

脚本というのはドラマの面白さを左右すると言っても過言ではありませんが、橋本裕志さんなら期待できるのではないでしょうか。

 

主演は米倉涼子!

 

今作で主人公にキャスティングされたのが米倉涼子さん。

米倉涼子さんといえば数々のヒット作を持つことでも知られていますよね。

特にテレビ朝日では黒革の手帖やドクターXなど当たり役が多いので今作もと期待が高まります。

ちなみに今作は米倉涼子さんから新しい作品にチャレンジしたいと発案があったのだとか。

一つの役のイメージに縛られたくないというインタビューを見たこともありますし、こういった貪欲な演じる姿勢がトップ女優であり続ける秘訣なのかもしれません。

 

リーガルVでも決め台詞はある?

WilliamCho / Pixabay

前述したようにタイトルがドクターXを意識していそう、そして米倉涼子さんが主演となればどうしても期待してしまうのが決め台詞。

ドクターXのヒットの要因があの「私、失敗しないので」という決め台詞という分析も多く見ます。

そうなるとヒットさせたかったら決め台詞を入れてくるというのはありえるのではないでしょうか。

 

ただ、米倉涼子さんが同じようなイメージに縛られるのは嫌う女優さんですからあえて決め台詞は入れないという方向もあるかもしれません。

もし決め台詞があるなら、すでにそれらしい台詞が公式サイトに踊っていても良いと思うんですよね。

いまのところ、それらしいのは「人を救うのに資格なんかない」くらいでしょうか。

 

とはいえサプライズの可能性も否定できません。

今後も気になる情報がありましたら紹介してみたいと思います。

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